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マリーゆう子の楽しくも哀しくも日々進行

甘味と時代小説

2016/11/25 08:13 お菓子 趣味

美味しいお汁粉食べてきました。

 私は 小豆のつぶつぶが残っているものをゼンザイ

こしあんのように濾してあるものをお汁粉というものだと認識してたけど

間違ってたみたい…

此方  雪見しるこ って名称だけど…こしあんっぽくないし

因みに 旦那は冷やししるこ 白玉増量にしたけど


食べかけ^^;失礼…

でもこしあんじゃないからね~

しかしながら どちらもムチャクチャ美味しい!

ゼンザイでもしるこでも名前なんてどうでも良くなる美味しさ(●^o^●)

嗚呼!日本に生まれ育ち この味を知って良かったぁって

店の席で 上半身だけ悶えてしまいました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

んで

こういう古くから日本で育まれた甘味をいただくと

思いを馳せるのは歴史…んで…時代小説 なのです。

沢山、名作がある中で  甘味つながりで楽しい本と言えば此方

  しゃばけシリーズの第一弾 しゃばけです。

大ヒットしてるし まだ 曲も出していなかった手越祐也くん主演で

ドラマ化されたので そちらのイメージが強いかも♡

この物語の主役 一太郎は大きな商売を やっているお店のひとり息子。

ただ  身体が弱く いつも誰かの助けが必要で、実際守られている。

沢山のあやかしに…。興味ある人は是非読んでもらいたいです。

江戸時代のサスペンスとミステリーとファンタジー満載です。

んで  一太郎には幼なじみの和菓子屋さんの息子がいるのだけど

この子が店を継ぐべく和菓子の 修行していて、失敗作を毎回持参してくるの。

文中によると かなり不味いらしい(笑)

ただ 大昔から下手でも頑張って上手くなろうと努力する人は多々いたわけで

あやかしに守られない和菓子屋の息子は  普通の人間として それを体現させてるな~…って 思います。だから不味そうでも 読むと和菓子が食べたくなるマリーです。

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では 長々 お付き合いありがとです

また 遊びに来て下さいね~


 

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